イベント 「運動麻痺と歩行」無事終了!

先日病態の理解にて「運動麻痺と歩行」が終わり、肩の荷が少し降りました。
今回のイベントでは、患者様、家族、友人、ケアマネジャーなど様々な方々に病態やリハビリの可能性を知ってもらいたくて開催させていただきました。
始めは凄く緊張しましたが、徐々に緊張も薄れ発表できたと思います。

反省点といたしましては、錐体路、錐体外路についてをもっと分かりやすく説明できなかったことです。
錐体外路の筋緊張の抑制原理や、先行的な姿勢制御を始めての方々にも分かりやすく説明するために自分自身の知識不足を痛感しました。
そして今回の経験を生かしてさらなる研鑽をしていきたいと思いました。
実際の体験指導などは、分かりやすくて好評でしたのでそちらもパワーアップを図りたいと思います。

そして今週の金曜日には、見えない病態と言われている「高次脳機能障害」についてを西村先生が発表してくださいます。
麻痺と違い高次脳機能障害は、失語や注意障害など脳の損傷部位によって様々な症状があり社会復帰を目指す中で困難な要素になりますので
是非興味がある方はリハビリLabみずきでお待ちしております。
短期集中型 リハビリ プログラムで リズムを取り戻す (1)